2020年03月17日

予備日

 今日は予算決算常任委員会分科会の予備日ですが、昨日各分科会の審査がすべて終了し本日は委員会は開催されていません。

 午前中は市長が部屋にお越しくださり・・・説明を受け、午後は包括外部監査結果の報告を大津市外部監査人から説明がありました。
今回の監査テーマは「公有財産に係る財務事務の執行及び管理について」です。
 少子高齢化・税収の減少・社会保障関連経費の増加等厳しい財政状況からコンパクトなまちづくりを進める必要があり、現在までも将来的に公共用地として活用が見込めない未利用地財産や、旧大津市土地開発公社から引き継いだ未利用地財産について売却処分を図ってきた。
 しかしながら売却処分対象不動産も少なくなり平成29年8月に「大津市公有財産有効活用基本方針」を定めました。
今後も市の財政が厳しさを増すことが想定されることから、行政財産の活用状況や事務処理が法令や規則等に従い実施されているか確認することが必要と判断され、今回のテーマとして選定されました。
現地調査を行われた29件のうち特に重要な物件について説明を受けました。

私からは公有財産は市民の皆さんの財産であり、所管部局はそのことを十分に理解し有効利用するように心がけていただき、しっかりと取り組んでいただけるように担当課の職員さんに意見いたしました。

その後、福祉子ども部から大津市子ども・子育て支援計画策定に向けてのパブリックコメントの実施報告を受け、また、市民部からまちづくり協議会設立の手引きの改定について説明を受けました。
平成29年7月に作成された「新たな地域自治組織設立の手引き」から改定されたものです。
手引きの構成は
・まちづくり協議会の設立が今、必要な背景
・まちづくり協議会とは
・まちづくり協議会設立によるメリット
・地域自治組織の形態について
・設立までの流れ
・Q&A
・まちづくり計画書のイメージ
からなっています。
今後は手引きを参考に各学区がどのように判断し取り組まれるかです。
  


Posted by こんちゃん。 at 22:35Comments(0)その他