
2017年10月31日
質疑・一般質問
9月議会も閉会し、衆院選も終わり、少しの間は普段手のつけられないことや資料の確認を行うなど余裕を持って活動ができます。
次回の議会でも一般質問を行う予定で、現在資料収集や情報収集、調査分析を行なっています。今までに幾度となく行なってきた質問ですが、執行機関が適切な運営のもと事業を行なっているかチェックする監査質問、また市の政策に対する政策提案型質問、地域の発展と課題解決に向けての質問を行なってまいりました。
監査質問に対しては現在の取り組みを改めていただきより充実した運営を行うようになったこと、提案型では実際に取り入れられ市政発展に寄与していること、地域課題に関して地域の活性化課題解決につながったことなどを考えると意義があったものと考えます。
今後も課題を見い出し良き質問となるよう、常にアンテナを張り巡らせ情報収集することや他市との状況を比較検討する事など怠らないように心掛けています。
現在は次回の質問に向けての情報収集期間であり、項目についてより深く理解するための準備を行なっています。
質疑に関しては議案説明を受けてからの取り組みとなりますので、事前にならないと項目が絞れません。
問題や課題を見いだせなければ行わなくてもよいものですが、現在まで質問の機会を与えていただき一度だけ 抜けたことがあります(事情あり)
今後も常に問題意識を持って取り組んでまいります。


次回の議会でも一般質問を行う予定で、現在資料収集や情報収集、調査分析を行なっています。今までに幾度となく行なってきた質問ですが、執行機関が適切な運営のもと事業を行なっているかチェックする監査質問、また市の政策に対する政策提案型質問、地域の発展と課題解決に向けての質問を行なってまいりました。
監査質問に対しては現在の取り組みを改めていただきより充実した運営を行うようになったこと、提案型では実際に取り入れられ市政発展に寄与していること、地域課題に関して地域の活性化課題解決につながったことなどを考えると意義があったものと考えます。
今後も課題を見い出し良き質問となるよう、常にアンテナを張り巡らせ情報収集することや他市との状況を比較検討する事など怠らないように心掛けています。
現在は次回の質問に向けての情報収集期間であり、項目についてより深く理解するための準備を行なっています。
質疑に関しては議案説明を受けてからの取り組みとなりますので、事前にならないと項目が絞れません。
問題や課題を見いだせなければ行わなくてもよいものですが、現在まで質問の機会を与えていただき一度だけ 抜けたことがあります(事情あり)
今後も常に問題意識を持って取り組んでまいります。
2017年10月30日
不正
神戸製鋼のアルミ・銅製品のデータ改ざん、日産自動車の完成検査工程での無資格検査員による検査が発覚、引き続きスバルでも同様の問題が発覚しました。スバルではこうした状況が30年以上も前から常態化していた可能性があるといわれています。
日本はもとより世界中が日本のものづくりに関して信頼を置いていたと思いますが、ここにきて一気に信頼が揺らいでしまいました。
日産はこの件が発覚後も引き続き出荷を停止していなかったという状況です。
国土交通省は、自動車メーカーが認定した従業員が検査するよう求めており、知識や技能で一律の公的基準は定めず、各社が独自に資格試験を実施するなどメーカー任せの制度となっているのが実態だそうです。
自動車産業は我が国産業のけん引役であり、昭和40年以降の高度成長時代に大きく躍進しました。一家に一台の時代が到来し、地域や家庭によっては2台から3台を保有されている。
我々の生活には欠かせない自動車、便利に利用させていただいているものの、一つ間違えば凶器にもなります。現在は安全性についても研究が重ねられ自動ブレーキが導入されている車両もあり、今後は自動運転という技術も導入されようとしています。
またメーカーの下請け、部品メーカー、販売会社など仕事に従事している人が多いことからメーカー経営者はしっかりとして理念のもと社内規定を順守させるべきであります。
日本のものづくりへの信頼回復は容易なものではないと思いますが、早期の改善により信頼性の高い皆が安心して使用できる自動車の生産と産業界全体での見直しと取り組みを強化していただいたいものです。
今日は午後から役所に出向き資料の確認等を行いました。明日で10月も終わり2カ月後は早くも年末となります。今日は木枯らし一号が吹き寒い1日となりました。夏が過ぎ、すごしやすい季節は短く、寒いさむいと口ずさむ日々がやってきます。
日本はもとより世界中が日本のものづくりに関して信頼を置いていたと思いますが、ここにきて一気に信頼が揺らいでしまいました。
日産はこの件が発覚後も引き続き出荷を停止していなかったという状況です。
国土交通省は、自動車メーカーが認定した従業員が検査するよう求めており、知識や技能で一律の公的基準は定めず、各社が独自に資格試験を実施するなどメーカー任せの制度となっているのが実態だそうです。
自動車産業は我が国産業のけん引役であり、昭和40年以降の高度成長時代に大きく躍進しました。一家に一台の時代が到来し、地域や家庭によっては2台から3台を保有されている。
我々の生活には欠かせない自動車、便利に利用させていただいているものの、一つ間違えば凶器にもなります。現在は安全性についても研究が重ねられ自動ブレーキが導入されている車両もあり、今後は自動運転という技術も導入されようとしています。
またメーカーの下請け、部品メーカー、販売会社など仕事に従事している人が多いことからメーカー経営者はしっかりとして理念のもと社内規定を順守させるべきであります。
日本のものづくりへの信頼回復は容易なものではないと思いますが、早期の改善により信頼性の高い皆が安心して使用できる自動車の生産と産業界全体での見直しと取り組みを強化していただいたいものです。
今日は午後から役所に出向き資料の確認等を行いました。明日で10月も終わり2カ月後は早くも年末となります。今日は木枯らし一号が吹き寒い1日となりました。夏が過ぎ、すごしやすい季節は短く、寒いさむいと口ずさむ日々がやってきます。
2017年10月29日
村まつり
台風の影響が心配されるなか、朝から社会福祉法人 3保育園合同の運動会が瀬田公園体育館で開催され出席してまいりました。
1部と2部に分かれており、第1部の乳児組を拝見させていただきました。保護者と一緒にアンパンマンやメロンパンナと一緒に楽しく過ごされている姿を見ていると心和むものがあります。第2部の開始まで時間が空いているので次の会場へ移動!!


先週の台風21号で延期となった、上田上学区の平野町では自治会主催で村まつりを開催されています。今回が13回目となる平野村まつりにお伺いしました。
この地域は昭和42年まで私の住まいする瀬田と上田上は瀬田町であり、現在もお互いに行き来があり行事ごとにお声がけいただける有り難い地域であります。
雨が激しくなるなか自治会館裏の倉庫を利用してテントを張り巡らし会場とされました。午前11時の開会式では国会議員や幼、小、中学校の園長、校長先生他が来賓として紹介されました。
近隣の大学生がボランティアで音楽を演奏されるなど模擬店も沢山の種類が用意され、雨にもかかわらず多くの方が参加され楽しいひと時を過ごされていました。




先週と違って台風による大きな影響もなく週末の行事が無事終了して、役員のみなさんもホッとされていることでしょう。準備から後片付けまでお疲れさまでした。
1部と2部に分かれており、第1部の乳児組を拝見させていただきました。保護者と一緒にアンパンマンやメロンパンナと一緒に楽しく過ごされている姿を見ていると心和むものがあります。第2部の開始まで時間が空いているので次の会場へ移動!!
先週の台風21号で延期となった、上田上学区の平野町では自治会主催で村まつりを開催されています。今回が13回目となる平野村まつりにお伺いしました。
この地域は昭和42年まで私の住まいする瀬田と上田上は瀬田町であり、現在もお互いに行き来があり行事ごとにお声がけいただける有り難い地域であります。
雨が激しくなるなか自治会館裏の倉庫を利用してテントを張り巡らし会場とされました。午前11時の開会式では国会議員や幼、小、中学校の園長、校長先生他が来賓として紹介されました。
近隣の大学生がボランティアで音楽を演奏されるなど模擬店も沢山の種類が用意され、雨にもかかわらず多くの方が参加され楽しいひと時を過ごされていました。
先週と違って台風による大きな影響もなく週末の行事が無事終了して、役員のみなさんもホッとされていることでしょう。準備から後片付けまでお疲れさまでした。
2017年10月28日
同窓会・文化祭・総会
先週と同じようなコースで台風22号が北上しており秋雨前線を刺激して雨の一日となりました。
本日は瀬田北学区第27回文化祭が開催され出席してまいりました。
雨天のため開会式は北小学校の体育館で行われ、地元のひかり保育園の園児によるパレードで開幕し、北小学校の金管バンドの演奏や市民センターでは色々な催しが行われました。実行委員会の各種団体の皆さんに挨拶後失礼しました。




午後から母校である守山高等学校の一期生古希同窓会に来賓として出席させていただきました。守山高校は昭和38年に開校し今年で54年目となる学校で団塊世代の高校進学を見据え、同時期に石山高校、米原高校、能登川高校の4校が新設されました。
平成15年には併設型中高一貫教育校となり文武両道の学校として躍進しています。
今日は同窓会の会長として出席させていただきましたが、一期生の皆さんは学校施設や設備も整っていない時に入学されご苦労があったとお聞きしております。
出席者100名を超えるなか挨拶で、守山高校は一期生の皆様と同じくして時を刻んでいると行っても過言ではなく、今までみんなで築いてきた礎の上に成り立っています。
同窓会を盛り上げていく上で一期生の皆さんのお力添えが必要であり色々とお願いもしてまいりました。
当然共通の話題が多くあり恩師も出席されており楽しい時間を過ごさせていただきました。




帰宅後、ひと休みして夜は自民党瀬田南支部の総会に出席してまいりました。先の選挙で当選された大岡代議士、参議院の二之湯先生、小鑓先生、県議会議員さんも出席され盛会に行われました。
明日も予定が入っていますが台風の進路が心配されます。先週のような暴風が吹かなければ良いのですが!!
本日は瀬田北学区第27回文化祭が開催され出席してまいりました。
雨天のため開会式は北小学校の体育館で行われ、地元のひかり保育園の園児によるパレードで開幕し、北小学校の金管バンドの演奏や市民センターでは色々な催しが行われました。実行委員会の各種団体の皆さんに挨拶後失礼しました。
午後から母校である守山高等学校の一期生古希同窓会に来賓として出席させていただきました。守山高校は昭和38年に開校し今年で54年目となる学校で団塊世代の高校進学を見据え、同時期に石山高校、米原高校、能登川高校の4校が新設されました。
平成15年には併設型中高一貫教育校となり文武両道の学校として躍進しています。
今日は同窓会の会長として出席させていただきましたが、一期生の皆さんは学校施設や設備も整っていない時に入学されご苦労があったとお聞きしております。
出席者100名を超えるなか挨拶で、守山高校は一期生の皆様と同じくして時を刻んでいると行っても過言ではなく、今までみんなで築いてきた礎の上に成り立っています。
同窓会を盛り上げていく上で一期生の皆さんのお力添えが必要であり色々とお願いもしてまいりました。
当然共通の話題が多くあり恩師も出席されており楽しい時間を過ごさせていただきました。
帰宅後、ひと休みして夜は自民党瀬田南支部の総会に出席してまいりました。先の選挙で当選された大岡代議士、参議院の二之湯先生、小鑓先生、県議会議員さんも出席され盛会に行われました。
明日も予定が入っていますが台風の進路が心配されます。先週のような暴風が吹かなければ良いのですが!!
2017年10月27日
安倍首相
本日は役所で終日事務作業に取り掛かりました。昨日の要望に対して早速対処していただいた担当課にお礼や一般質問に関する下調べ等で書類を確認しました。
また皇子山陸上競技場では高体連が行われているようで一日中にぎやかでした。
毎日、私のつたないブログをお読みいただいている皆さんに感謝いたしております。当初ブログを始めるとき、日々の報告と自身の日記と考え、それ以外のことは思っていてもほとんど投稿することは避けてきました。
しかし今日は新聞記事を見て少しだけ触れさせていただきたいと思います。
先の衆院選で大勝した自民党、今後の政権運営について安倍首相は「謙虚、真摯」に努めると強調しておられます。
特別国会を11月1日に招集し会期は8日間とする予定だったようですが、これを延長するか改めて臨時国会を召集して疑惑隠しと批判されている森友、加計学園問題の審議に応じられるようです。
野党は当初「来年の通常国会まで実質的に国会が開かれないことを問題視して、首相の所信表明演説や各党代表質問、予算委員会をセットで行い、森友、加計学園の追求に向けて臨時国会の開催を要求しておられました。
9月の臨時国会においての冒頭解散という前例もあり野党がそのように要求されるのは当然だと思います。
このたび首相がこれらの要求に向けようやく真摯に応じるよう決心されたようです。しかし与党がどこまで譲歩するかは今後の焦点となります。
私も森友、加計学園問題に関しては首相は親切丁寧に答弁しているとされていますが、スッキリしません。おごりがこのような疑惑となり尾を引いているのだと思われますが、希望の党の小池代表も今回の厳しい選挙結果を受け自身におごりがあったと認めておられます。
謙虚に真摯にと言っているということは裏返すと今までの対応やおごりを認めていることであって、この国難の時、しっかりとした対応で疑惑を晴らし、いま取り組まねばならない大きな問題に与野党が邁進していただけることを期待します。
今回の衆院選での各党の政策や選挙演説を聞く限り、現在の日本国をリードできるのは自公連立政権でなければ無理だと実感しております。これ以上記載すると与野党の批判に入ってしまいますのでこれで打ち切りますが、まずは首相の疑惑を晴らすことが先決です。
私は常々、後援会のみなさんや友人からおごりは絶対にダメだといわれており、私も全く同感であり(あまりおごれることもありませんが)何かにつけ謙虚にまた真摯に受け止めて行動することをしっかりと肝に銘じて今後も取り組んでまいります。

また皇子山陸上競技場では高体連が行われているようで一日中にぎやかでした。
毎日、私のつたないブログをお読みいただいている皆さんに感謝いたしております。当初ブログを始めるとき、日々の報告と自身の日記と考え、それ以外のことは思っていてもほとんど投稿することは避けてきました。
しかし今日は新聞記事を見て少しだけ触れさせていただきたいと思います。
先の衆院選で大勝した自民党、今後の政権運営について安倍首相は「謙虚、真摯」に努めると強調しておられます。
特別国会を11月1日に招集し会期は8日間とする予定だったようですが、これを延長するか改めて臨時国会を召集して疑惑隠しと批判されている森友、加計学園問題の審議に応じられるようです。
野党は当初「来年の通常国会まで実質的に国会が開かれないことを問題視して、首相の所信表明演説や各党代表質問、予算委員会をセットで行い、森友、加計学園の追求に向けて臨時国会の開催を要求しておられました。
9月の臨時国会においての冒頭解散という前例もあり野党がそのように要求されるのは当然だと思います。
このたび首相がこれらの要求に向けようやく真摯に応じるよう決心されたようです。しかし与党がどこまで譲歩するかは今後の焦点となります。
私も森友、加計学園問題に関しては首相は親切丁寧に答弁しているとされていますが、スッキリしません。おごりがこのような疑惑となり尾を引いているのだと思われますが、希望の党の小池代表も今回の厳しい選挙結果を受け自身におごりがあったと認めておられます。
謙虚に真摯にと言っているということは裏返すと今までの対応やおごりを認めていることであって、この国難の時、しっかりとした対応で疑惑を晴らし、いま取り組まねばならない大きな問題に与野党が邁進していただけることを期待します。
今回の衆院選での各党の政策や選挙演説を聞く限り、現在の日本国をリードできるのは自公連立政権でなければ無理だと実感しております。これ以上記載すると与野党の批判に入ってしまいますのでこれで打ち切りますが、まずは首相の疑惑を晴らすことが先決です。
私は常々、後援会のみなさんや友人からおごりは絶対にダメだといわれており、私も全く同感であり(あまりおごれることもありませんが)何かにつけ謙虚にまた真摯に受け止めて行動することをしっかりと肝に銘じて今後も取り組んでまいります。