
2017年08月03日
内閣改造
第3次安倍改造内閣が今夕発足いたしました。19閣僚のうち14人が交代となる大幅な改造となり、支持率が下落する中、仕事人内閣と位置づけ安定重視でスタートしました。政治信条の近い議員の登用を抑え閣僚経験者を多数起用されました。日本国、国民のためにしっかりとした信頼される政権運営を期待したいものです。
本日は、富山市議会にお伺いし小中一体連携教育について教育委員会の職員さんからご教授いただきました。大津市においても議員の一般質問に対して、教育長が9年間の見通しを持つことにより学習の系統性や指導計画でメリットがあり進めていく必要があると答弁されています。
そもそも導入の経緯と理由は、児童数の減少と中学校の老朽化によるものであったそうですが、導入による効果が大きく転入生が多く連携教育の効果が成果となって現れているようです。
議員のみなさんから質問が出尽くした後、7市町村の合併で総面積が静岡県に次いで大きい市となり小学校数65校、中学校数25校であり、大津市は小学校数37校、中学校数18校となっていますが、1校あたりの生徒数が1,000人から少ない小学校では21人という学校までが存在していますが、大津市では今後30年間で児童数が6割になるなどの説明を行い、将来を見据えて小中学校規模等適正化ビジョン基本方針を打ち出し、地元に今後の推移を説明し統廃合も見据えてた動きとなっていますが、富山市さんの実態を伺いました。
教育委員会の課長さんから市の都合によるコスト面のみでの統廃合は行わないつもりであり、児童数の少ない小学校においては、複式授業、特有の授業の仕方を取り入れ、特段成績が悪いこともないと断言されました。
全国的に同様の課題や問題があり今後はわかりませんが、現在はそのような考えはないとの返答でした。大津市は小学校区制による学区運営を行なっており、地域間格差もあることから、人口減少や児童数の減少地域は将来を不安視されています。
小中一体連携教育について及び複式授業、特有の授業のあり方についても今後しっかりと取り組んでまいります。
視察後、電車の乗車までに時間があったので、LRT(次世代型路面電車システム)の環状線(市街地26分・運賃大人200円、小人100円)に乗車し、途中の電気ビル前で下車、改めて市役所の展望塔から市内を一望してきました。
富山市は第二次世界大戦で焼け野原となり、その後に都市計画が策定されしっかりとしたまちづくりがされておりきれいな市街地です。
今日はゆっくり休んで明日からがんばります。











本日は、富山市議会にお伺いし小中一体連携教育について教育委員会の職員さんからご教授いただきました。大津市においても議員の一般質問に対して、教育長が9年間の見通しを持つことにより学習の系統性や指導計画でメリットがあり進めていく必要があると答弁されています。
そもそも導入の経緯と理由は、児童数の減少と中学校の老朽化によるものであったそうですが、導入による効果が大きく転入生が多く連携教育の効果が成果となって現れているようです。
議員のみなさんから質問が出尽くした後、7市町村の合併で総面積が静岡県に次いで大きい市となり小学校数65校、中学校数25校であり、大津市は小学校数37校、中学校数18校となっていますが、1校あたりの生徒数が1,000人から少ない小学校では21人という学校までが存在していますが、大津市では今後30年間で児童数が6割になるなどの説明を行い、将来を見据えて小中学校規模等適正化ビジョン基本方針を打ち出し、地元に今後の推移を説明し統廃合も見据えてた動きとなっていますが、富山市さんの実態を伺いました。
教育委員会の課長さんから市の都合によるコスト面のみでの統廃合は行わないつもりであり、児童数の少ない小学校においては、複式授業、特有の授業の仕方を取り入れ、特段成績が悪いこともないと断言されました。
全国的に同様の課題や問題があり今後はわかりませんが、現在はそのような考えはないとの返答でした。大津市は小学校区制による学区運営を行なっており、地域間格差もあることから、人口減少や児童数の減少地域は将来を不安視されています。
小中一体連携教育について及び複式授業、特有の授業のあり方についても今後しっかりと取り組んでまいります。
視察後、電車の乗車までに時間があったので、LRT(次世代型路面電車システム)の環状線(市街地26分・運賃大人200円、小人100円)に乗車し、途中の電気ビル前で下車、改めて市役所の展望塔から市内を一望してきました。
富山市は第二次世界大戦で焼け野原となり、その後に都市計画が策定されしっかりとしたまちづくりがされておりきれいな市街地です。
今日はゆっくり休んで明日からがんばります。