2021年12月06日

第207臨時国会

 午前10時から質疑・一般質問の3日目が行われました。本日は8名の議員が登壇され、教育問題、環境問題、福祉関係、新型コロナウイルス対策やその他課題、問題について問われました。明日は4日目となり32人すべての議員の質問が終わります。
 その後は各委員会に議案が付託され、補正予算、議案等の審査が行われます。

 本日、第207臨時国会が招集されました。
岸田首相が衆参両院の本会議で所信表明演説を行われましたが、議会中であり当然お聞きすることはできません。
夕刊で演説の全文を見てニュースでも拝見しました。
所信表明演説のポイント
・新型コロナウイルスの3回目ワクチン接種のできる限りの前倒し
・総額55.7兆円の経済対策によるちゅうちょない財政支出
・経済社会活動に向けた慎重な状況の見極め
・「新しい資本主義」実現に向け、若者・子育て家庭の所得の大幅な引き上げ
・敵基地攻撃能力の検討も含めた防衛力の抜本的な強化
 
 国民の皆さんから頂いた信任を背に、新型コロナウイルスを克服し、新しい時代を切り拓くという極めて難しい課題に、議員、国民の皆さんとともに挑んでいきます。
 若者も、高齢者も、障害のある方も、男性も女性も、全ての人が生きがいを感じられる、多様性が尊重される社会を目指します。
信頼と共感を得ることができる、丁寧で寛容な政治を進め、この大いなる挑戦の先頭に立つ覚悟です。我々みんなで協力し、この国難を乗り越え、そのさきに、新しい時代を創り上げていこうではありませんか。
 国の礎は「人」です。と締めくくられました。
 
 今回の選挙で自民党にかける国民の思いが結果として示されました。自民党はおごることなく国のため国民のためにこの国難を全力で乗り切れるよう取り組んでいただきたい。
 また国民が不信に思うことはこの機会に正していただきたい。
あってはならない桜・森友、加計、納得できない文書通信交通滞在費等
  


Posted by こんちゃん。 at 22:43Comments(0)議会報告