2021年12月24日

新しい国道1号バイパス建設促進

 午前11時からホテルグランヴィア京都で「新しい国道1号バイパス建設促進議員連盟」の総会が開催されました。
代表の上野賢一郎代議士のご挨拶に始まり、その後ご来賓のご挨拶がありました。
公明党政務調査会長 衆議院議員 竹内 譲先生
国土交通省近畿地方整備局 東川 直正 局長
滋賀・京都間の新しい国道1号バイパス建設促進期成同盟会
会 長  三日月太造 滋賀県知事
副会長  西脇 隆俊 京都府知事
副会長  角川 大作  京都市長
副会長  佐藤 健司  大津市長 

 出席者は、衆参国会議員、県議会議員、市議会議員及び滋賀県の7市長、商工会、トラック協会、バス協会の会長様が出席くださいました。
国道1号(滋賀~京都間)の現況説明を国土交通省近畿地方整備局の道路部長からご説明いただきました。
・国道1号の交通課題
 渋滞 主要渋滞箇所付近の日中混雑
 防災 大雨により過去8年間に5階の通行止めが発生
・交通流動
・国道1号の利用状況
その後議員連盟の決議案を採択し、オンラインで国土交通省 渡辺 猛之 副大臣にご挨拶をいただき、議員連盟から決議の申し入れ、期成同盟会から要望書が提出されました。
 国道1号線は、東京から大阪に至る我が国の大動脈であり、なかでも大津〜京都市の区間は、古くから東海道「逢坂の関」として現在まで交通の要衝として重要な役割を果たしてきた。しかしながら2車線区間が存在し慢性的な渋滞の発生や多くの死傷事故、土砂流出で府県境賀通行止めとなり交通が分断される事態が発生していることを踏まえ、一日も早い整備に向け決議と要望書を提出したところです。







  


Posted by こんちゃん。 at 22:06Comments(0)活動報告