2020年01月09日

取材

 今日は午後から、「株式会社ぎょうせい」から発行されている月刊ガバナンス(これからの地方自治を創る実務情報誌)の取材を受けました。
東京から出版企画部 企画課の編集長さんがお越しくださっての取材です。

 取材内容は、前任期から大津市議会が取り組み、今任期においても議員任期4年間における実行計画「大津市議会ミッションロードマップ2019」についてです。
 議会が今任期で取り組む「政策立案」と「議会改革」の内容は市民の皆様にお示しいております。
その中で、私が公約に挙げている①ミッションロードマップのブラッシュアップについて②政策形成過程における市民意見の反映について、また全会派から1名が必ず出席する政策検討会議の取り組みについての内容です。
②は私の大きな公約である「市民の声を反映する議会」の実現です。
右肩上がりの時代が終わり、将来にわたって持続可能なまちづくりが求められる中、現行の市民サービスの低下を前提とした行政課題が山積しており、市民から寄せられる声も切実なものとなっています。
多数の市民の代表から構成される議会の役割は、多様な市民意見を的確に捉えたうえで議論を尽くすことですが、正式に議案として提出された段階では、市民意見の十分な反映は必ずしも容易ではありません。
したがって、市民生活に直結する重要な行政課題に対しては、計画段階の早い時点でより多くの市民の声を議会審議に直接取り込み、公式会議録にも残して議会の議論に反映する独自の仕組みを検討し、実施したいと考えています。
二元代表制の一翼を担う地方議会においては、行政課題ごとに是々非々の立場で、市民意見を市政に反映させるための議論こそが、今、議会に最も求められるものと考えます。
このように市民の声を反映する議会を実現することによって、湖国滋賀の県都として34万大津市民の福祉向上と市政の発展に尽力する「チーム大津市議会」のリーダーとして全力を傾注し、職責を果たしてまいりたいと考えています。

2月号に掲載していただけるということですので楽しみにしています。

その後、市内ホテルで開催された、大津市水道瓦斯工事店協同組合新年懇談会に出席させていただき、会員の皆様にご挨拶させていただきました。
私たちの日常の生活に欠かせない水道・ガス・下水道のインフラ整備にご尽力いただいている皆さんの組合であり、小学校や公共施設の無料診断や防災対策にもご貢献いただいています。感謝
しかしながら乾杯後に失礼させていただき次の会場に向かいました。

次の会場は、地元瀬田のホテルで開催されている瀬田商工会年賀交歓会に少し遅れて出席させていただきました。
こちらは地元であり会員の皆さんとは顔なじみ楽しい時間を過ごさせていただき、締めの万歳三唱を仰せつかり、今年は干支頭で12支の中で一番に数えられる子年です。
ねずみのようにこまめに動き商売繁盛、健康には十分ちゅーいして頑張りましょう。
それでは声高々に瀬田地域の発展と瀬田商工会の益々の発展を祈念して、皆さんと万歳三唱をし、お開きとなりました。


取材


取材


水道瓦斯工事店協同組合


瀬田商工会


瀬田商工会万歳三唱




  


Posted by こんちゃん。 at 22:53Comments(0)活動報告