2018年10月30日

行政視察

午前8時15分に京都駅集合で生活産業常任委員会の行政視察に出掛けました。

1日目は名古屋市のごみ減量の取り組みについて調査、名古屋市は藤前干潟の埋め立てを計画、しかしあと2年で現在の愛岐処分場が満杯になる見通しであるにも関わらず、干潟を守れという市民の声が広がり、市が埋め立てを断念するもこれが大きなニュースとなり、市民が協力的にごみ減量に取り組まれました。
これが「ごみ非常事態宣言」です。平成11年2月から2年間少々で20%のごみ減量が実現しました。

ごみ減量施策としては、市民が混乱されるなか、分別・リサイクルの取り組みを行いレジ袋の削減や資源ごみの回収など減量対策に取り組まれました。
ごみ減量はごみ処理施設の長寿命に貢献するものであり、大津市においても取り組みを行っていますがより一層の減量取り組みが必要となります。
本日の視察内容を参考に市民にとって、ごみ減量に対して協力しやすい体制づくりを考えてまいります。

本市では現在老朽化した2施設のごみ焼却施設の更新に取り掛かっており、南北に細長い市域のごみを効率よく処理できるように委員会で協議してまいります。

名古屋市は政令市で人口も滋賀県の140万人をはるかに超える230万人でごみの排出量も大きく異なります。

終了後、長野市に向かいました。明日は、住民自治協議会について調査いたします。


名古屋市議会議会運営委員会室


名古屋市役所


議場


名古屋市役所正面玄関


  


Posted by こんちゃん。 at 23:43Comments(0)議会報告