2017年09月07日

献燈祭

 9月3日から本日まで地元の萱野神社では献燈祭が斎行されています。これは昔から神前に御燈明を献じて神様の恵みを戴き、無病息災・実業繁栄を祈願して行われているものです。願いを込めた提灯が境内を照らしています。

 午前中、湖南市の蔵元に行ってまいりました。大学の校友会交遊誌の発刊に際し毎年各支部の自慢と題して支部が紹介されますが、明日が締め切りとなっており、支部長が写真に入ることが条件となっていて、以前の職場で取引のあった蔵にご無理をお願いしました。
昨年はタワー自慢でしたが滋賀の場合タワーがないため彦根城を紹介させていただきましたが、今年はお酒自慢ということで蔵元に伺い、滋賀の酒造りや滋賀の蔵元についてお聞かせていただき、蔵の見学もさせていただきました。提出には文面と写真が必要であるため写真撮影もさせていただきました。

 滋賀県では古くは江戸中期から、酒造りが行われていたそうで、山々に囲まれ琵琶湖周辺の穀倉地帯で良質な酒米が収穫され、比良山系や奥伊吹、鈴鹿山系の伏流水で酒造りが行われています。
江戸時代は東海道をはじめ中山道などの交通の要所であり宿場も多く、酒造りも活発になったようです。現在も50の蔵元があり様々な個性を持ったお酒が造られています。

私は以前の職場で酒類販売の免許を取得してから全店舗のお酒のバイヤーとして本部で長きにわたり携わってきたことから、お酒に関しての知識はそこそこ、当時はメーカーさんに日本酒、ビール、ウイスキー、焼酎工場など見学をさせていただいたものでした。特に日本酒には少々うるさくいほうで、自身も夏は冷やで、冬は熱燗で頂いています。

 午後から役所に出向き、昨日の一般質問の調整や決算書類の確認を行いました。














  


Posted by こんちゃん。 at 22:59Comments(0)活動報告