2017年09月02日

バドミントン

本日は第26回全国小学生バドミントン選手権大会出場に向けての近畿ブロック予選会が、舞洲の大阪府民共済アリーナで開催されました。昨年の全国大会は滋賀県で開催させていただき、今年は広島県での開催となります。
近畿2府4県の予選会で4年生から6年生の男女シングルスとダブルスの3位までの選手(310名)が出場し、本日の試合で3位までに入れば12月に開催される全国大会出場となります。

開会式の挨拶では、近畿小学生バドミントン連盟の会長として挨拶させていただき、みなさんに昨年の大会のお礼と、選手には先月開催された世界バドミントン選手権で、激戦の末に金メダルを獲得された奥原希望選手の話をいたしました。
奥原選手は2度の大きなケガから復帰され、コートに入る前に自分に暗示をかけるため一人つぶやかれます。「この舞台に立てることに感謝して思いきり楽しもう 」よし・「自分を信じて諦めない 」よし などで、その後深々と一礼してコートに入る。

みなさんも今日ここで試合ができるのは、お父さん、お母さん、監督やコーチのお陰です。今日1日感謝の気持ちを持って全国大会に向け精一杯頑張ってくださいと激励しました。
最後に開催にあたりご尽力いただいた地元大阪小連のみなさまと本日の役員さんにお礼を申し上げ、選手宣誓を受けました。

その後試合が開始となり選手のみんなは全国大会出場に向け全力を出し切ってくれたと思います。

閉会式で各3位までを表彰させていただき、閉会の言葉の挨拶では、入賞されたみなさんは近畿ブロックの代表選手です。全国大会に向け練習に取り組み今日と同じように表彰状がいただけるよう頑張ってくださいとお願いしました。

本日の大会でお世話になった、役員さん、大阪府バドミントン協会のみなさん、線審を務めていただいた高校生のみなさんに感謝申し上げます。










  


Posted by こんちゃん。 at 23:23Comments(0)活動報告