
2017年11月13日
議会防災訓練
午後2時から議場において、平成29年度議会防災訓練が行われました。今回はびわこ学院大学 教育福祉学部の烏野 猛教授をお迎えしご教授いただきました。
講演内容は「大規模災害時におけるリスクマネジメント」~判例からみたいまの危機管理水準と対応策そして「説明力」~についてです。
避難弱者といわれる「子ども、障がい者、老人」に特化した課題と取り組みについて説明いただき、現在までの災害における判例をもとに、対応として目で見る最新情報をもとに予見し行動することが大切である。
発災直後の行動として、発災直後3時間をイメージした初動対応、大災害への「対応力」だけではなく、「備え」について「説明力」も!!
いまあるものすべてで、守り抜く必要がある
・なので、いま、何があるのか、を正確に理解する
・なので、いま、誰がいるのか、を把握する必要がある
・なので、いまあるもので、3日間をどう乗り切るのかだけを考える必要がある
マンパワーの確保や「インフラ」ダメージから想定する
以上の内容などのご講演で改めて発災時の初動対応や迅速な判断が要求されることを再認識いたしました。
私たち大津市議会では、災害時などに行う、議会・議員の役割や行動方針を定めた、議会BCP(業務継続計画)を策定しており、発災時はこれに基づきしっかりと行動することとされています。常に危機意識を持って行動してまいります。



講演内容は「大規模災害時におけるリスクマネジメント」~判例からみたいまの危機管理水準と対応策そして「説明力」~についてです。
避難弱者といわれる「子ども、障がい者、老人」に特化した課題と取り組みについて説明いただき、現在までの災害における判例をもとに、対応として目で見る最新情報をもとに予見し行動することが大切である。
発災直後の行動として、発災直後3時間をイメージした初動対応、大災害への「対応力」だけではなく、「備え」について「説明力」も!!
いまあるものすべてで、守り抜く必要がある
・なので、いま、何があるのか、を正確に理解する
・なので、いま、誰がいるのか、を把握する必要がある
・なので、いまあるもので、3日間をどう乗り切るのかだけを考える必要がある
マンパワーの確保や「インフラ」ダメージから想定する
以上の内容などのご講演で改めて発災時の初動対応や迅速な判断が要求されることを再認識いたしました。
私たち大津市議会では、災害時などに行う、議会・議員の役割や行動方針を定めた、議会BCP(業務継続計画)を策定しており、発災時はこれに基づきしっかりと行動することとされています。常に危機意識を持って行動してまいります。