
2021年09月13日
登壇しました
本日も午前10時から質疑・一般質問が行われ登壇致しました。
質問項目については以前に投稿した通り4項目です。
1.歩きスマホの禁止について(市民部長答弁)(再質問あり)
①歩きスマホの危険性に対する市の考え方
歩きスマホについては重大な事故につながる可能性もあり、危険な行為であると認識している。
②歩きスマホを無くしていくための取り組みについて
大津市では現在「大津市交通安全に係る条例」の制定に向け、協議検討を行っているところであり、歩きスマホについて条例に位置付けるよう検討している。
条例制定は令和3年度中を目指しており、関係機関との協議、パブリックコメントを実施し、必要な手続きを経て速やかに市議会への上程を目指す。
2.大津市公設地方卸売市場の老朽化対策(市長答弁)
①施設の老朽化対策
建築後30年以上が経過しているものの、新耐震基準を満たしており、建物構造の耐用年数を踏まえ、長寿命化を図りながら、施設の適切な維持管理に努める。
②冷蔵施設について
市場において重要な冷蔵施設は耐用年数を経過しており改修は喫緊の課題である。
フロン対策が必要なことから喫緊の課題であり、回収方法や財源と整備に向けた検討を進める。
③市場の活性化
新型コロナウイルス感染症拡大により先行きが不透明であるが、これまで実施してきた朝市、夏休み市場見学、魚のさばき方教室や空き店舗における新たな事業者の出店等を働きかける。
④入場業者との協議
市場入場業者、市場関係者の皆様と、丁寧な意見交換を行いながら市場が安定的かつ安心安全な生鮮食料品の供給拠点施設となるよう一層連携して取り組む。
3.防災重点農業用ため池(産業観光部長答弁)
①現在の防災対策
防災工事等の推進に関する特別措置法が施工されたことに伴い、今年度は15ヶ所をめどに耐震調査を行い、整備を必要とする2ヶ所の基本計画を策定するなど推進に取り組んでいる。
②本市の防災工事の推進
本市の業務負担は大きいと考えられ、令和4年度滋賀県予算の編成にあたっての要望で、、滋賀県で主体的に工事を実施していただくよう要望している。
③貯留機能について
土地所有者や管理者、地域や関係機関との調整を基本に慎重に検討する。
④防災対策等の計画
耐震調査や豪雨、劣化状況評価などを踏まえて判断し、優先度の高いため池から工事を実施する。また法の期限を見据え最大限防災工事の着実な推進に取り組む。
4、市役所、本庁舎の執務室について(総務部長答弁)(再質問時 市長答弁)
①庁舎における課題と改善に向けた取り組み
合併や中核市への移行、地方分権の推進により、業務量と職員数の増加で狭隘であり、密状態、執務室の分散で利便性が悪い
②2階の福祉関係部の早期改善
大変手狭である。フロア面積の制約から現在の対応となっている。
③現庁舎の執務室を全般的に見直す
全体の面積が限られており抜本的な見直しは大変困難である。
現在行っている本庁舎外への執務室の可能性も含め、市民の利便性と執務環境の改善に向けて、適切かつ柔軟に対応していく。
以上、抜粋して投稿しています。私の質問及び再質問については、大津市議会ホームページのインターネット議会中継が3日後程度でご覧いただけます。



質問項目については以前に投稿した通り4項目です。
1.歩きスマホの禁止について(市民部長答弁)(再質問あり)
①歩きスマホの危険性に対する市の考え方
歩きスマホについては重大な事故につながる可能性もあり、危険な行為であると認識している。
②歩きスマホを無くしていくための取り組みについて
大津市では現在「大津市交通安全に係る条例」の制定に向け、協議検討を行っているところであり、歩きスマホについて条例に位置付けるよう検討している。
条例制定は令和3年度中を目指しており、関係機関との協議、パブリックコメントを実施し、必要な手続きを経て速やかに市議会への上程を目指す。
2.大津市公設地方卸売市場の老朽化対策(市長答弁)
①施設の老朽化対策
建築後30年以上が経過しているものの、新耐震基準を満たしており、建物構造の耐用年数を踏まえ、長寿命化を図りながら、施設の適切な維持管理に努める。
②冷蔵施設について
市場において重要な冷蔵施設は耐用年数を経過しており改修は喫緊の課題である。
フロン対策が必要なことから喫緊の課題であり、回収方法や財源と整備に向けた検討を進める。
③市場の活性化
新型コロナウイルス感染症拡大により先行きが不透明であるが、これまで実施してきた朝市、夏休み市場見学、魚のさばき方教室や空き店舗における新たな事業者の出店等を働きかける。
④入場業者との協議
市場入場業者、市場関係者の皆様と、丁寧な意見交換を行いながら市場が安定的かつ安心安全な生鮮食料品の供給拠点施設となるよう一層連携して取り組む。
3.防災重点農業用ため池(産業観光部長答弁)
①現在の防災対策
防災工事等の推進に関する特別措置法が施工されたことに伴い、今年度は15ヶ所をめどに耐震調査を行い、整備を必要とする2ヶ所の基本計画を策定するなど推進に取り組んでいる。
②本市の防災工事の推進
本市の業務負担は大きいと考えられ、令和4年度滋賀県予算の編成にあたっての要望で、、滋賀県で主体的に工事を実施していただくよう要望している。
③貯留機能について
土地所有者や管理者、地域や関係機関との調整を基本に慎重に検討する。
④防災対策等の計画
耐震調査や豪雨、劣化状況評価などを踏まえて判断し、優先度の高いため池から工事を実施する。また法の期限を見据え最大限防災工事の着実な推進に取り組む。
4、市役所、本庁舎の執務室について(総務部長答弁)(再質問時 市長答弁)
①庁舎における課題と改善に向けた取り組み
合併や中核市への移行、地方分権の推進により、業務量と職員数の増加で狭隘であり、密状態、執務室の分散で利便性が悪い
②2階の福祉関係部の早期改善
大変手狭である。フロア面積の制約から現在の対応となっている。
③現庁舎の執務室を全般的に見直す
全体の面積が限られており抜本的な見直しは大変困難である。
現在行っている本庁舎外への執務室の可能性も含め、市民の利便性と執務環境の改善に向けて、適切かつ柔軟に対応していく。
以上、抜粋して投稿しています。私の質問及び再質問については、大津市議会ホームページのインターネット議会中継が3日後程度でご覧いただけます。


