
2018年01月29日
行政視察
本日から2日間の日程で行政視察に出かけています。
1日目は中心市街地の商店街活性化に向けた取り組みで高松市高松丸亀町商店街振興組合にお伺いし、理事長さんから取り組みについてご教授願いました。この商店街は市内メーンストリートに位置する全長470mの代表的な商店街です。
歴史ある商店街ですが、バブル全盛期の土地の高騰で年空洞化が進み、郊外には大型ショッピングセンターが出店することを受け、丸亀町会町開町400年を契機に今後100年先を見据えた抜本的な改革に取り組まれ見事成功され、全国から注目されている商店街であり視察件数も全国の議会などから年間130件を越すということです。
商店街の店主が振興組合と協議し商店街再開発事業に合意され、高松丸亀町まちづくり株式会社を設立し、商店街を7街区に分け土地の所有権と利用権を区別、60年の定期借地権を設定しここに住みたい、住んでみたいというライフインフラ整備を行われ、住宅(マンション)、生鮮4品はもちろんホームセンター、子育て、介護、病院などがあり、自動車に依存しなくて生活できる環境を整えられました。特の高齢者にとっては利便性が高く好評ということです。
その後、高松市役所に伺い、都市整備都市計画課の職員さんから、再度 丸亀町の商店街への行政の関わりについて話をお聞きし、また高松市都市計画マスタープラン(平成20年から平成40年)の説明を受けました。
平成16年に人口減少を食い止めるため市街化調整区域の線引きをなくしたが、コンパクトシティを目指すため、制限地域を設定し現在に至っているということです。
本日の視察は、商店街の活性化についてとても勉強になりましたが、この手法を大津市の商店街活性化に当てはめるには難しいのではないかとも考えられますが、ひとつのヒントにはなります。高松市の商店街は素晴らしく活気があります。





1日目は中心市街地の商店街活性化に向けた取り組みで高松市高松丸亀町商店街振興組合にお伺いし、理事長さんから取り組みについてご教授願いました。この商店街は市内メーンストリートに位置する全長470mの代表的な商店街です。
歴史ある商店街ですが、バブル全盛期の土地の高騰で年空洞化が進み、郊外には大型ショッピングセンターが出店することを受け、丸亀町会町開町400年を契機に今後100年先を見据えた抜本的な改革に取り組まれ見事成功され、全国から注目されている商店街であり視察件数も全国の議会などから年間130件を越すということです。
商店街の店主が振興組合と協議し商店街再開発事業に合意され、高松丸亀町まちづくり株式会社を設立し、商店街を7街区に分け土地の所有権と利用権を区別、60年の定期借地権を設定しここに住みたい、住んでみたいというライフインフラ整備を行われ、住宅(マンション)、生鮮4品はもちろんホームセンター、子育て、介護、病院などがあり、自動車に依存しなくて生活できる環境を整えられました。特の高齢者にとっては利便性が高く好評ということです。
その後、高松市役所に伺い、都市整備都市計画課の職員さんから、再度 丸亀町の商店街への行政の関わりについて話をお聞きし、また高松市都市計画マスタープラン(平成20年から平成40年)の説明を受けました。
平成16年に人口減少を食い止めるため市街化調整区域の線引きをなくしたが、コンパクトシティを目指すため、制限地域を設定し現在に至っているということです。
本日の視察は、商店街の活性化についてとても勉強になりましたが、この手法を大津市の商店街活性化に当てはめるには難しいのではないかとも考えられますが、ひとつのヒントにはなります。高松市の商店街は素晴らしく活気があります。