2014年08月27日

全国学力テスト

 文部科学省が25日小学6年生と中学3年生を対象に実施した、全国学力・学習状況調査の結果を公表しました。
県教委も県全体の平均正答率を発表し、小中の8科目すべてが全国平均を下回り、小学生の算数Aが最下位となるなど、7科目が40番台という厳しい結果となったそうです。
 全国平均と比べ差が縮まったもの、開いたものなどがあるが、全国平均を上回ったものは中学の数学Aだけだった。
一方、学習、生活習慣の調査では、小中とも全国に比べ読書時間が少なく、テレビやDVDに時間を費やし、スマホの長時間使用も問題となっている。関連ではスマホの長時間使用が成績を低くしているとのことであります。県教委は「危機感を持って取り組む」としていますが?
全国では過去6回最下位クラスに低迷してきた、沖縄の取り組みが紹介されています。石垣市では、全校で毎朝、読み、書き、計算の反復練習をし授業改善に力を入れられ、家庭学習をも支援された結果、急上昇したようです。
 確かに家庭でのテレビ・DVDはもちろんスマホを使用している子どもたちをよく見かけます。色々と情報が入り便利になり面白くなっていますが、問題や事件も発生しています。偉そうには云えませんが使用方法や時間を考えて勉学に励んでください。

 今日は役所で一般質問の確認を行いました。会派で読み合わせもあるので9月1日には仕上げなくてはなりません。
 役所からの帰り瀬田駅前を通るとムクドリが以前と変わらないくらい居座っています。昨日のみなさんのご努力なしか?残念
  


Posted by こんちゃん。 at 15:25Comments(0)活動報告