
2013年08月09日
平和祈願
本日、午前10時30分から大津市役所正面玄関で、「平成25年度 第32回慰霊と平和祈願リレー行進」の財団法人滋賀県遺族会のみなさまがお越しになり、私も参列させて頂きました。
趣旨は、20世紀最大の出来事であった、あの忌ましい太平洋戦争が終わってはや68年が経過し、今年も間もなく8月15日「戦没者を追悼し、平和を祈念する日」を迎えることになります。
遺族は、一家の大黒柱の父や肉親を戦争で失いながらも、懸命に戦後の混乱期を生き抜いてきました。
こうした体験は誰にもさせたくないという強い思いと「世界の恒久平和」を実現すべく、広く地域のみなさんに「再び戦争を起こさない」「戦争遺族を作らない」を訴えて、戦没者のみたまをお慰めするため、県内各市町をリレー方式で行進しながら訪問し、要望活動を行うとともに、慰霊と平和を祈願するものであります。という趣旨です。
遺族会会長様のご挨拶、市長代理の副市長及び議長代理の副議長(両長は他の公務のため欠席されました)の激励と決意文を読み上げられ終了となりました。
地元の方や知人の方も参加しておられ、われわれ戦争を知らない世代にとって、より身近に感じられました。
暑い中、みなさまお疲れ様でした。
今日は、長崎県においても、平和記念式典が執り行われました。あの広島から3日後の出来事でした。みんなで世界平和を訴えていきましょう。
午後から地元の方の告別式に参列しました。
その後、消防署に用事があり出掛けたのですが、世間は広いようで狭いものです。職員さんと色々とつながりがあり驚きました。
夜は、後援会のみなさまと打ち合わせがあり出掛けます。お忙しい中いつも有難うございます。感謝
趣旨は、20世紀最大の出来事であった、あの忌ましい太平洋戦争が終わってはや68年が経過し、今年も間もなく8月15日「戦没者を追悼し、平和を祈念する日」を迎えることになります。
遺族は、一家の大黒柱の父や肉親を戦争で失いながらも、懸命に戦後の混乱期を生き抜いてきました。
こうした体験は誰にもさせたくないという強い思いと「世界の恒久平和」を実現すべく、広く地域のみなさんに「再び戦争を起こさない」「戦争遺族を作らない」を訴えて、戦没者のみたまをお慰めするため、県内各市町をリレー方式で行進しながら訪問し、要望活動を行うとともに、慰霊と平和を祈願するものであります。という趣旨です。
遺族会会長様のご挨拶、市長代理の副市長及び議長代理の副議長(両長は他の公務のため欠席されました)の激励と決意文を読み上げられ終了となりました。
地元の方や知人の方も参加しておられ、われわれ戦争を知らない世代にとって、より身近に感じられました。
暑い中、みなさまお疲れ様でした。
今日は、長崎県においても、平和記念式典が執り行われました。あの広島から3日後の出来事でした。みんなで世界平和を訴えていきましょう。
午後から地元の方の告別式に参列しました。
その後、消防署に用事があり出掛けたのですが、世間は広いようで狭いものです。職員さんと色々とつながりがあり驚きました。
夜は、後援会のみなさまと打ち合わせがあり出掛けます。お忙しい中いつも有難うございます。感謝