
2023年04月07日
環境美化センター
今日は、大津市の2施設体制のごみ処理施設のうちの環境美化センターの視察に行ってまいりました。令和5年3月に全ての工事を終え竣工式が行われたところです。
施設は、設計・建築・運営を一括発注する公設民営方式(DBO)方式で、北部クリーンセンターも施設、運営を同事業者が行うことで、大津市のごみ処理に関して2施設体制で調整ができる体制となりました。
焼却施設から視察させていただき、プラットホーム、ごみピット、ゴミクレーンでごみ投入ホッパー、焼却炉、処理飛灰ピット、蒸気タービン、誘引送風機から煙突までの全工程を拝見しました。発電量は一般家庭年間使用量の約9,000軒分となるそうです。
リサイクル施設はかん、ペットボトル、びんを破砕、圧縮し業者に搬出しリサイクルされます。
一般の方の見学も可能で見学者通路には、見学窓、工程見学解説スポット、体験コーナー、啓発施設など楽しい催しがたくさんあります。
私は2018年の生活産業常任委員会委員長の時に建設現場で当時の環境部長と出向き視察をさせていただき、以降リサイクル施設に一度伺い搬入したことがありますが、この最新施設を視察させていただくのを楽しみにしていました。
職員さん本日は有難うございました。

2018年の建設現場


施設は、設計・建築・運営を一括発注する公設民営方式(DBO)方式で、北部クリーンセンターも施設、運営を同事業者が行うことで、大津市のごみ処理に関して2施設体制で調整ができる体制となりました。
焼却施設から視察させていただき、プラットホーム、ごみピット、ゴミクレーンでごみ投入ホッパー、焼却炉、処理飛灰ピット、蒸気タービン、誘引送風機から煙突までの全工程を拝見しました。発電量は一般家庭年間使用量の約9,000軒分となるそうです。
リサイクル施設はかん、ペットボトル、びんを破砕、圧縮し業者に搬出しリサイクルされます。
一般の方の見学も可能で見学者通路には、見学窓、工程見学解説スポット、体験コーナー、啓発施設など楽しい催しがたくさんあります。
私は2018年の生活産業常任委員会委員長の時に建設現場で当時の環境部長と出向き視察をさせていただき、以降リサイクル施設に一度伺い搬入したことがありますが、この最新施設を視察させていただくのを楽しみにしていました。
職員さん本日は有難うございました。

2018年の建設現場

