
2020年10月20日
運営協議会
本日は、琵琶湖流域下水道湖南中部浄化センター運営協議会に出席してまいりました。
これは滋賀県琵琶湖環境部下水道課が本部機能を有し、現場機能として南部流域下水道事務所(湖南中部浄化センター・湖西浄化センター)・北部流域下水道事務所(東北部浄化センター・高島浄化センター)がそれぞれ設置され業務を分担されています。
大津市の下水道は4処理区に分かれており、このうち東南部地域は湖南中部浄化センターに接続され処理されています。
このことから議員2名が委員となり出席しています。
本日の議題は
・令和2年度主要事業の概要
・令和元年度浄化センター運転状況
・令和元年度環境影響調査結果
・令和元年度放流水水質底質調査結果
・令和元年度周辺水域、流入河川水質調査結果
・令和2年度中間水路環境改善検討会議結果
について報告と質疑が行われました。
水質、底質調査等は確実に行われ基準値以内となっていますが、周辺の状況変化で数値が悪化することもあるそうですが、その都度対応いただいております。
いつも中間水路の環境が問題となりますが、これは人工島に浄化センターがあり、その間の水質悪化や藻の発生での異臭が問題となります。
結局は水の滞留が原因でありこれを如何に解決するかが長年の課題です。
規模は違いますが、私の地元の瀬田浦クリークと同じ現象であり、大津市では国の補助金もあって根本的に解決していただき先日完成しました。
以前に委員を務めさせていただいた頃と変わらず対策に四苦八苦されています。特に草津市の選出委員さんは周辺状況を気にかけられ大変です。
出席委員全員に意見を求められ、少し違った観点から質問を行いました。
下水道普及率は全国平均よりも高いとされていますが、9市2町の中には平均に達していない市町もあり、今後の人口減少で有収水量が減少となった場合、未整備地区の解消と接続を行い普及率を上げなければ、老朽化してくる施設整備の改修が遅れることから、滋賀県下水道中期ビジョンに基づく経営戦略としてどのような対応を取られているのか問いました。
これは滋賀県琵琶湖環境部下水道課が本部機能を有し、現場機能として南部流域下水道事務所(湖南中部浄化センター・湖西浄化センター)・北部流域下水道事務所(東北部浄化センター・高島浄化センター)がそれぞれ設置され業務を分担されています。
大津市の下水道は4処理区に分かれており、このうち東南部地域は湖南中部浄化センターに接続され処理されています。
このことから議員2名が委員となり出席しています。
本日の議題は
・令和2年度主要事業の概要
・令和元年度浄化センター運転状況
・令和元年度環境影響調査結果
・令和元年度放流水水質底質調査結果
・令和元年度周辺水域、流入河川水質調査結果
・令和2年度中間水路環境改善検討会議結果
について報告と質疑が行われました。
水質、底質調査等は確実に行われ基準値以内となっていますが、周辺の状況変化で数値が悪化することもあるそうですが、その都度対応いただいております。
いつも中間水路の環境が問題となりますが、これは人工島に浄化センターがあり、その間の水質悪化や藻の発生での異臭が問題となります。
結局は水の滞留が原因でありこれを如何に解決するかが長年の課題です。
規模は違いますが、私の地元の瀬田浦クリークと同じ現象であり、大津市では国の補助金もあって根本的に解決していただき先日完成しました。
以前に委員を務めさせていただいた頃と変わらず対策に四苦八苦されています。特に草津市の選出委員さんは周辺状況を気にかけられ大変です。
出席委員全員に意見を求められ、少し違った観点から質問を行いました。
下水道普及率は全国平均よりも高いとされていますが、9市2町の中には平均に達していない市町もあり、今後の人口減少で有収水量が減少となった場合、未整備地区の解消と接続を行い普及率を上げなければ、老朽化してくる施設整備の改修が遅れることから、滋賀県下水道中期ビジョンに基づく経営戦略としてどのような対応を取られているのか問いました。