
2020年10月18日
バドミントン
今日は第29回全国小学生バトミントン選手権大会近畿予選会が開催されました。
会場は毎年持ち回りで2府4県で当番制となっており、今年度は滋賀県が当番県であり野洲市総合体育館と能登川体育館の2会場で開催致しました。
他府県で開催される場合は大きな施設があり1会場での開催となりますが、5年前に滋賀県で開催した全国大会も2会場での開催でした。
滋賀県もこの規模の大会は1会場で開催できれば良いのですが、そのような施設がないため現在建設中の新県立体育館の完成が待ち遠しいです。
開会式は行わず、皆さん観覧席に座っていただき、開会宣言と競技場の注意を行い試合開始です。
5年、6年生は12面コートがとれる野洲市総合体育館で男女のシングルスとダブルスを行い、4年生以下は今月から新体育館としてオープンした能登川体育館で同競技を行いました。
各府県の予選で3位入賞者が出場できることからレベルの高い好試合が行われ、3セットまでもつれ込む試合が多く予定時間を大幅に超えての熱戦でした。
各競技の決勝戦が終わるとその都度表彰させていただきました。
今大会で3位入賞者は例年であれば全国大会出場となりますが、今年度は中止が決定され出場は叶いません。
精一杯取り組んだ選手が全国大会に出場できないのは、私たちとしても心苦しいですが今年度ばかりは仕方ありません。
特に6年生は今年度が最後のチャンスとなるだけに!!
今日は15名の1級審判の方々が両会場に分かれて審判を務めてくださり、2、3級審判の検定試験も行われました。有難うございました。


会場は毎年持ち回りで2府4県で当番制となっており、今年度は滋賀県が当番県であり野洲市総合体育館と能登川体育館の2会場で開催致しました。
他府県で開催される場合は大きな施設があり1会場での開催となりますが、5年前に滋賀県で開催した全国大会も2会場での開催でした。
滋賀県もこの規模の大会は1会場で開催できれば良いのですが、そのような施設がないため現在建設中の新県立体育館の完成が待ち遠しいです。
開会式は行わず、皆さん観覧席に座っていただき、開会宣言と競技場の注意を行い試合開始です。
5年、6年生は12面コートがとれる野洲市総合体育館で男女のシングルスとダブルスを行い、4年生以下は今月から新体育館としてオープンした能登川体育館で同競技を行いました。
各府県の予選で3位入賞者が出場できることからレベルの高い好試合が行われ、3セットまでもつれ込む試合が多く予定時間を大幅に超えての熱戦でした。
各競技の決勝戦が終わるとその都度表彰させていただきました。
今大会で3位入賞者は例年であれば全国大会出場となりますが、今年度は中止が決定され出場は叶いません。
精一杯取り組んだ選手が全国大会に出場できないのは、私たちとしても心苦しいですが今年度ばかりは仕方ありません。
特に6年生は今年度が最後のチャンスとなるだけに!!
今日は15名の1級審判の方々が両会場に分かれて審判を務めてくださり、2、3級審判の検定試験も行われました。有難うございました。

