
2016年05月23日
講演会
午前中、大津市議会広報臨時号の発刊に伴う広報広聴委員会が開催されました。今回の特徴はARが組み込まれておりスマホやタブレットを紙面の写真に反応させ動画が見られるというものです。議会局の担当の方が素晴らしい広報を作成してくださいました。6月中旬にはみなさまのお手元に届く予定だそうですので楽しみにしてください(議会広報は自治会単位の配布、支所、京阪電車の主要駅、コンビニに置いています)
終了後数件の来客があり、午後3時から市内ホテルで滋賀県市議会議長会「軍師ネットワーク」キックオフ講演会が開催されました。今回は早稲田大学名誉教授、早稲田大学マニフェスト研究所顧問の北川 正恭先生をお招きして、「議会事務局善政競争時代の幕開け」と題してご講演いただきました。
地方公共団体は多くの課題に直面しており、二元代表制の一翼を担う地方議会の役割はこれまで以上に重みを増しており、議員各位はもちろん、その政策形成を補佐する事務局職員にも、多様な見識と政策形成能力の向上が求められています。
そこで、議長会は県下の各市議会事務局等の実務担当職員間の連携を強化し、議会からの政策立案のブレーンとして、議員を補佐するいわば「軍師」としての事務局職員を養成することを目的として、今年度から新たに「軍師ネットワーク」事業をしていくこととなりました。
先生は県議会議員、衆議院議員、知事を経験されておられ非常に興味深いお話をお聞きできました。また現在までのスタンスを打ち破り中央集権から地方分権に、また地方が主となるような転換が必要であると強く主張されています。赤裸々なお話には感銘を受けました。

終了後数件の来客があり、午後3時から市内ホテルで滋賀県市議会議長会「軍師ネットワーク」キックオフ講演会が開催されました。今回は早稲田大学名誉教授、早稲田大学マニフェスト研究所顧問の北川 正恭先生をお招きして、「議会事務局善政競争時代の幕開け」と題してご講演いただきました。
地方公共団体は多くの課題に直面しており、二元代表制の一翼を担う地方議会の役割はこれまで以上に重みを増しており、議員各位はもちろん、その政策形成を補佐する事務局職員にも、多様な見識と政策形成能力の向上が求められています。
そこで、議長会は県下の各市議会事務局等の実務担当職員間の連携を強化し、議会からの政策立案のブレーンとして、議員を補佐するいわば「軍師」としての事務局職員を養成することを目的として、今年度から新たに「軍師ネットワーク」事業をしていくこととなりました。
先生は県議会議員、衆議院議員、知事を経験されておられ非常に興味深いお話をお聞きできました。また現在までのスタンスを打ち破り中央集権から地方分権に、また地方が主となるような転換が必要であると強く主張されています。赤裸々なお話には感銘を受けました。
