2014年01月20日

ごみ減量

 本日、大津市南部の大津クリーンセンターに他の用事も兼ねて行ってまいりました。所長にお願いして施設を見学させていただきましたが、3施設の中でも特に老朽化しておりました。焼却施設については今年度末をもって稼動を停止し、破砕施設と資源化施設は引き続き稼動となります。
 そうなると大津市での焼却施設は北部クリーンセンターのみとなり、現在も他市、県外での処理をお願いしておりますが、環境美化センターが改修されるまで半年近くかかる予定であり本当に困ったことです。
 大津市では年間10万トンのごみが排出されますが、平成23年3月に「一般廃棄物処理基本計画 大津HEARTプラン」で平成32年までを目標にごみ減量を策定しましたが、環境保全や財政面から更なる減量施策が必要となり、前倒しをして平成28年度までに家庭ごみ4,500トン・事業ごみ6,500トンの減量を計画しています。
 3施設体制から当面1施設体制となり、今後2施設体制が決定されています。このような中、ごみ減量が予定通り進むのか?またごみ処理に関して施設の体制も含め大丈夫なのか気掛かりでなりません。
 ごみは毎日排出され続けています。生活産業常任委員会で所管しておりますので、機会あるごとに議論してまいりたいと思っております。
  


Posted by こんちゃん。 at 18:40Comments(0)活動報告